このページでは調味料として酵素製品を上手にお使いいただけるように、
基本的な調合を「ベース」とし、その他に応用した使い方をご紹介しています。
クッキングメニューはをご覧ください。

「液体の酵素」と「粉末酵素」を利用して作る調味料(ベース)の割合です。
『ふげん塩』 ・ 『合わせ酵素しょう油』を応用すると便利です。

◆ 『ふげん塩』・・・「ふげん」3 :「塩」 1 の割合
 で混ぜ合わせたものを作ります。

*容器(ビニール袋でも)に、上記の配合を基準の材料を入れ、よく振って混ぜるだけです。
 ・塩は、精製塩は塩辛く、旨味が引き出せないので、焼き塩や天然塩などをおすすめします。
  (サラサラしているものをお使いください)


◆『合わせ酵素しょう油』・・・酵素 1: しょう油 1の割合  で作ります。
                                  (醤油を1に変更致しました。お好みで醤油を2でもOK)   
*容器に合わせて入れ、よく振って混ぜれば出来上がりです。
 ・しょう油は味に差がありますので、お好みの味に調整してください。



◆『ドレッシングベース』
  酵素 1: しょう油 1:酢(酸味料)0.5〜1の割合 + ごま油 0.5
 で作ります。

酸味料は、醸造酢が理想的ですが、レモンやすだちなどお好きなもの、お料理に合ったものをお選びください。
酢でも氷酢酸は自然発酵したものではない酢ですので、酸味もまろやかではありません。
胃にも体にも優しいお酢を選びましょう。

ごま油を0.5加えるとよりドレッシングらしくなります。
おすすめの使い方 <これはほんの一例です。アイディア次第で色々お使い頂けます>           
「ふげん」を使って
ご飯をおいしく
  
ご飯を炊くのに、お水が白く濁らないまでお米を研ぐのは、お水も時間も体力も余分に必要になります。

箱に入っている使い方には「粉末酵素 ふげん」を入れて炊飯するとありませんが、タイマーをかける場合はふげんが沈殿して底がべたっとすることもありました。
ここでご紹介する方法だと、お米を手早く洗え、タイマーをかけて炊飯するのにも便利です。

お米研ぎボール、そこに穴があるタイプを使うと便利です。
普通のボールなどを使う時は、米を研いだ後ザルに移し流すと楽です。

・お米を洗うボールにお米を入れて、1度お米全体をさっと濡らし、お米4合に「粉末酵素 ふげん」添付のスプーン1杯程度を振り入れ、全体によ〜く混ぜボールの内側にふげんの粉が付着するのを目安(30秒程度)に研ぎ、ふげんを水で流します。(2、3回くらい、)
後はジャーのお釜にお米を入れ、水を1、2回かえます。
この段階で、水は白く濁ったり、糠の油分が表面に浮いたりしません。
「ふげん」を使って
卵料理に 
   
「粉末酵素 ふげん」を使うと白身がきれいに混ざりやすくなり、風味も良くなって、なめらかな舌触りでおいしく仕上がります。

作り方
・ボールに水 大さじ1〜2杯(卵の個数で加減します)を入れ、ふげん添付のスプーン1杯程度を水溶きし、卵を割り入れ、軽く混ぜしばらく置き(フライパンを熱する間)、もう1度よくかき混ぜて焼くだけです。
「ふげん」を使って
卵料理に
『合わせ酵素しょう油』を上記の卵に加えると出し巻き風に早変わりします。

作り方
『合わせ酵素しょう油』を上記の卵(ふげんなしでもOK)に加え、味はお好みで加減して、普通に焼くだけです。
・卵独特のにおいを感じさせないので、お好みの具を加え足り、卵を使った丼物もおいしく仕上がります。
「ふげん」を使って

即席漬け 1

     
漬け方
ビニール袋に材料と『ふげん塩』を入れ、袋に空気を入れた状態で上下に振り全体になじませ、最後にビニール袋の空気は抜いて口を閉じ、冷蔵庫に入れます。

・きゅうり・ナス・キャベツなどお好みの材料をお漬けください。
・味はぬか漬け風で、ビニール袋を使えば、少量でも漬けることができ、重石を使わなくてもOKでお手軽です。
・瓜やキャベツなど薄くきってあれば漬けて30分以内で食べれますが、大きさ・切り方を変えておくと、漬かり具合に差が出て作り置きも簡単です、。
・保存は、冷蔵庫に入れておけば4〜5日くらい、冬場は、温度が低ければ室温でも3〜4日は保存できます。
・長期漬け込みのものは、塩加減を調整してください。
「液体酵素」を使って

即席漬け 2
漬け方
『合わせ酵素しょう油』に材料を漬け(材料が浸る程度)、冷蔵庫で保存します。

・きゅうり・にんじん・セロリなどお好みの材料をお漬けください。
・ビニール袋に漬ける時は、空気を抜いてお漬けください。
・容器に漬ける場合、材料が浮くようでしたら、軽く重石をしてます。
・保存は、冷蔵庫に入れておけば4〜5日くらい、冬場は、温度が低ければ室温でも3〜4日は保存できます。
「ふげん」
     を使って
  肉や魚を調理          
作り方
『ふげん塩』オールスパイス(ナツメッグ・コショウでも)を適量混ぜたものを容器かビニール袋に入れ、適当な大きさに切った、肉や魚を入れ、入れ物ごと振り材料にまぶします。
「ふげん塩」が表面についたら、油をひいたフライパンで焼きます。

・これは、「フライドチキン」風味で、肉でも魚でもおいし召し上がれます。
・フタをして、蒸し焼きのすると火の通りもよく、中はジューシーに焼き上がります。
・もちろん、フライでも天ぷらにしてもOKです。
・焼く寸前にまぶしと、塩で肉をしめないので硬くなりません。
・作り置きをする場合は、「ふげん塩」をつけてすぐに冷凍します。
「液体酵素」を使って

肉・魚を調理
             
作り方
『合わせ酵素しょう油』に材料を漬け込むだけです。

・肉でも魚でもOKです。
・漬け汁ごと入れて、ねぎや玉ねぎなど好みの野菜を敷いて蒸し焼きにもできます。
・汁気を拭いて、衣をつければ、フライでも、天ぷらでもできます。
・30〜1時間くらい漬け込んで、調理されても、漬け込んで冷凍庫で保存もOKです。
・塩分が濃くならないように、しょう油の量を加減してください。
「液体酵素」を使って

ドレッシング
(5種類)
作り方
「ドレッシングベース」
酵素 1:しょう油 1:酸味料 0.5〜1(ごま油以外の組み合わせ)
に下記の材料などをプラスすると、さらにバリエーションがひろがります。


アレンジ

・アレンジする時は、酵素、しょう油、酸味料の加減でドレッシングの味がずいぶん変わりますので色々お試しください。

・このドレッシングは、サラダ・和え物・冷奴・鍋物・天ぷら・炒め物・麺など色々なものにお使いいただけます。 
和風 刻みねぎ・切りごまなどお好みで加えます。
和風2 すだち・レモンなどかんきつ類を薄くスライスし、何回か十文字に小さくカットして入れると、香りも加わってさわやかです。
中華風 ごま油を適量入れます。もちろん、切りごまも一緒に入れてもOKです。
豆板醤、などお好みの中華調味料も。
イタリアン バジル・トマト・玉ねぎ(みじん切りかさらしたもの)などを刻んで入れます。
入れる薬味などは、単品、具だくさんでもお好みで。
オイルは、オリーブオイルでもOK(お好みのもので)。
ピリ辛 からし・わさび・マスタード・キムチの素・タカノツメなどを適量入れます。
「ふげん」を使って     
おいしく!
       
麺を茹でる時に、「ふげん」を使うと、茹であがりも早く、特有の粉臭さがなくさらにおいしくなります。
カップめんも、スープを入れる時に添付のスプーン 1杯弱を一緒に入れましょう。

作り方
鍋にお水 4〜5gに、「ふげん」を添付のスプーン1.5杯くらいを入れ、普通に茹でます。
「ふげん」を使って
ヨーグルト
おいしく!
ヨーグルトに「ふげん」を入れて30分くらい置いておくと、乳酸菌も活性化して、さらにおいしくなります。
さらに、お砂糖の変わりに「酵素」を入れるとさらに健康的です。

牛乳、乳製品を食べると、お腹がゴロゴロしたり、お腹が張る方、
赤ちゃんの粉ミルクにも少し加えてあげるといいですよ!