試して便利だったことなどをお知らせできたらと思っています。



<かつお節・ごま>
      の粉末を作る
パックの袋の角に小さく切り込み(中身が出ない程度)を入れ、空気を抜き袋ごとよくもむだけで、粉末かつお節やすりごまが簡単にできます。

個包装になっていなくても、袋があれば簡単にできます。
ごまの場合は、ビンの底でごしごし押し潰してもOKです。
残り野菜などを   
   即席みそ漬けにする
みそ床は酵素を適量混ぜよく練り、半量を容器の下に平らに敷きガーゼかさらし(1枚ものを折って使う)の間に材料を挟み、残りのみそをのばしてのせる。

生姜、人参、昆布(ダシを取った後のものでよい)など水分が少ないものはそのままで、ごぼうなど材料によっては、さっと固ゆでしたり、水分が多いものは軽く振り塩をするか、風通しの良いところで半日ほど陰干して、みそ床に漬け込む。
漬け込む時間は材料により、半日から1日でもOKです。



トマトの酵素を生かす
生食向きの皮のむき方
トマトを湯むきや加熱せ、冷凍でもない方法です。
@利き手の親指をトマトの皮に置き、包丁かお箸などを少し力を入れながら、上下に擦っていきます。力の入れ具合は、少し色が濃くなるのが目安。
Aへたの方に包丁で切り目を入れて、そのまま包丁で皮をめくってできあがり。
スーッと気持ちよく皮がめくれます。
野菜の酵素を生かす切り方 野菜は切るとすぐに酵素が抜け出ようとしますので、千切りは輪切りにして切るのではなく、切りたい長さに切り取り、縦にスライスしてそのまま縦方向に切りしましょう。

野菜の酵素を生かす食べ方
酵素は、48度以上に加熱すると酵素が死滅しはじめます。
46度までの加熱は、酵素が生きている「生食」になります。

ごぼうやしょうがの
       皮を薄くむく
ティースプーン(くぼみのある方)をごぼうにかぶせるようにして握り、軽くこそぐだけです。
刃物を使わなくても良いから、小さなお子様でもできますよ。

ごぼう、しょうがは特におすすめします
にんじん、レンコン、なども同様にできますが、刃で皮をむくのと違い表面はかさかさとした感じになります。
皮のところに栄養分が多いこともありますので、お総菜としてのお料理の時はお試しください。

フライの衣を手早く簡単に
ビニールの袋か、フタ付きのプラスティック容器などに粉を入れ、溶き卵をくぐらせた材料(表面が湿っている肉・魚などはそのままでもOK)を入れ、口を閉じ、上下によく振ると手も汚れにくく、余分な粉も付かず、まとめて入れると手早く簡単にできます。
パン粉を付ける時は粉とパン粉は上記の要領でもできます。
乾物の上手な食べ方 乾物は機械干しも多く、また、特有の匂いがします。そこで、買ってきたら、お天気の日に袋から出して、天日干しをしましょう。これをするだけで、特有の匂いは無くなり、しかも、お日様パワーをたくさんもらって、おいしさ・風味も倍増です。
干物をおいしく食べる 折角買ってきた干物、食べたら今一つだった・・・と言うことはありませんか。
干物の生臭さ、そして鮮度や塩味がが今一つと言う時、ふげん水にしばらく浸け(30〜1時間程度)、水を変え、適当な濃度の塩水(天然塩)を5〜10分ほど漬けます。
すると、臭いや味がよみがえります。お試しください。