「酵素」は、食品だけでなく、医学・工学・生物学・遺伝学と、あらゆる分野から注目されるようになりましたが、本来、人間をはじめ、全ての生体内には「酵素」が存在し、それらの働きによって生命が維持され、ビタミン・ミネラル等とともに働き、調節してくれる「健康の管理人」なのです。

 「酵素」は、細胞中の物質代謝をスムーズに働かせる《触媒物質》と呼ばれ、
ビタミン・ミネラルは「補酵素」といって、「酵素」の働きを補う役割を果たしているのです。
ですから、
過度の偏食や野菜嫌いなどで、ビタミン・ミネラルはもちろんのこと、体内にあるべき「酵素」が不足してくれば、とたんに体調不良になるのです。      

 長寿で知られる棡原(ユズリハラ)では、酵素を多く含んだ生野菜や果物、味噌、納豆などの発酵食品を十分に採り、体をよく動かし、それらの栄養素を効率良く吸収させるという、先人の知恵が生きています。

 残念なことに現代人は食生活も偏りがちで、さらに野菜自体に含まれる成分の減少などもあり、なかなか食生活だけで十分な酵素の保持が難しくなっています。
食べ物から酵素を取り入れる事が理想ですが、外食も多く生活のリズムが取れないと言う方、是非、大酵素の「酵素」をお試しください。



生活の中にある

                              
噛むということは 

ご飯をよく噛むと甘くなるのも、唾液の中の酵素の働きです。
「アミラーゼ(でんぷん)」を麦芽糖に分解し、さらにこの麦芽糖は腸液の中の酵素「マルターゼ」によってブドウ糖に分解されるのです。
お肉もいいけど
       野菜もたっぷりと


生肉には酵素が含まれていますが、普通加熱すると、酵素は熱で破壊されます。
肉食の場合、消化・吸収・活性の為にも、大根おろし・セロリ・あさつき・ピーマン・にんじん・アルファルファ等の野菜や、ごまダレ、デザートにパイナップルなど酵素を上手に摂りましょう。
刺身の
    「つま」も食べましょう。

             
刺身や肉など、一般にタンパク質は鮮度が高いほど、かたい性質を持っています。
そこで、「つま」となる大根や海藻に含まれるタンパク分解酵素が、消化の助けとなる訳です。
              
主流の酵素洗剤!

汚れの主成分は、タンパク質で、酵素洗剤は、「アルカラーゼ(タンパク質分解酵素)」の働きできれいに落ちるという訳です。

                     
こんなもので洗顔?                 

「うぐいすのふん」や「米ぬか」で洗顔すると、つるつるお肌になります。
「生き物のふん」には各種酵素、 「米ぬか」には酵素や各種ビタミンなどが含まれ、その酵素によって、古くなった角質(アカ)や酸化した皮脂・余分な皮脂などを取り去り、お肌を再生させるのです。
                  

菖蒲湯は、    
      原始的酵素風呂!  

            
   
ショウブは5月5日頃が、食べ物で言う“旬”に当たり、成長が一番盛んで、酵素の活性も最高潮!
  
その特性を生かしたのがショウブ湯です。                                  

 ヘチマ水といえば・・・

江戸時代から、ヘチマ水といえば化粧水の代名詞でした。
地植えされたままのヘチマから直接抽出したエキスには、多くの酵素が含まれていて、肌の新陳代謝を促ししっとり張りのある肌にするのです。
自然界に生きる物 の知恵!
猫が傷口をなめるのは、唾液に含まれる「リゾチウム」(抗ウイルス性酵素)が、傷口の抗菌作用を促してくれるからです。
また、悪い物を食べた時うずくまっているのは運動エネルギーを抑えることで、体内の酵素作用を活発にするためと言われています。
おいし〜い焼き芋づくり  

サツマイモは、70℃程度の温度で長時間維持して焼くと、βアミラーゼという消化酵素が、加熱されて殿化した澱粉に作用して麦芽糖という甘味成分を生成して、甘味が強くなります。
だから、電子レンジで短時間に調理した場合とでは甘さに差が出ると言う訳です


 



       大酵素の食への応用
                         

「スーパーオータカ」(特選酵素を含む)・「ふげん」は、飲用だけでなく、
                お料理にも お使い頂けます。酵素を使うことで
・・・

・ 生臭さなど、素材特有のにおいを緩和し、香りを蘇らせる  
・ 肉質を柔らかくする  ・ 鮮度を蘇らせる
・ 野菜の農薬、化学肥料の除去 ・ 水道水の塩素の除去
など、用途に合わせてお使い頂ことで、より一層酵素の良さを確信していただけます。  
おいしく、健康にの考え方は「医食同源」の基本です。

「食生活の改善のお手伝い」を目的に、体に良いものを取り入れ、不要なもの害になるものを少しでも排除できるようにしたいと考えています。


   こんな使い方も

      

硬めのお肉も柔らかくなります。
煮豆や煮物の具は、短時間で柔らかくなり仕上がります。
煮豆は、「ふげん」を上手に使えば、省エネにもなりますので、是非お試しください!
 

肉や魚の生臭さや、麺類の粉臭さ、こんにゃくの独特の石灰の匂いなど気になる匂いを消し、素材そのものの風味を生かし、よりおいしく召し上がっていただけます。
野菜・肉・魚の鮮度をよみがえらせます。
だから、野菜は「ふげん水」をくぐらせておくとシャキッとしかもおいしくなります。

肉・魚は、「調味液」を作って漬け込んでおいたり、「ふげん塩」をまぶして、冷蔵庫でそのまま保存したり、冷凍庫に入れます。

お漬物作りや自家製ジュースにも少し加えるだけで、おいしくなります。
 

食材の下ごしらえに使っておくと、素材の持つ旨味が増し、おいしいものをよりおいしくしてくれます。 

肉・魚・野菜・果物・乾物・麺など様々な素材の旨みを引き出します。


山菜をはじめ野菜のアク抜きに「ふげん水」を使います。
そのまま「ふげん水」に浸けたり、茹でたりするだけで、香りも高くなり、旨味をにがさず、おいしく仕上がります。

大根の下ゆでにもおすすめです。

レバーの血抜きにもお使いください。
 

ヨーグルトは食べる30分程前に酵素を混ぜると、乳酸菌を活性化します。

清酒・焼酎・洋酒などのお酒はビンの中に少量入れるとまろやかになります。

味噌作り(市販のものにも)・ぬか漬けにも混ぜるとよりおいしくなります。

即席漬け・減塩酵素梅干しなどお漬物作りに! 
 

みりんや甘味料の代わりとしてもお使いいただけます。

煮物や和え物、炒め物、ドレッシングその他にも、どうぞ。

コーヒー・紅茶の甘味料など、色々お使いいただけます。    
特に、「酵素入りのショウガ紅茶」は一押しです。
スーパーオータカよりも、特選酵素の方が、においも味もマイルドなのでおすすめです。     



調理に加えることで、消化しやすくなります。
食後に、粉末酵素「ふげん」を召し上がる、消化を助けてくれます。

牛乳でおなかがゴロゴロする方、赤ちゃんの粉ミルク混ぜてお飲みください。

おかゆや離乳食を作る時に入れると、ぐっとおいしくなります。 


粉末酵素「ふげん」は、無漂白の小麦粉が原料ですので、小麦粉に混ぜたり、そのまま小麦粉としてお使いいただけます。

天ぷら・フライ、パン・ケーキ作り、離乳食などプラスするだけでグッと仕上がりが違います。
「とろみ」つけにもお使いください。
   

お酒はビンの中に液体の酵素を少し加えておくと、まろやかになります。

お酒を飲む時には、前後どちらでもかまいませんが、酵素(液体)を飲んでおくと、酵素の働きで、アルコールの肝臓への負担も軽減されます。  
            


歯茎の気になる方・歯石のできやすい方・お子様の歯磨きに、「ふげん塩」をお使いください。
歯茎も引き締まり、歯石も「ふげん」・ 「塩」の粒子でソフトに落としてくれます。

添加物などは一切入っていませんから、安心して、赤ちゃんにもお使いいただけます。

「ふげん塩」の作り方
「ふげん」:焼き塩を 、3:1の割合で混ぜるだけです。
  

「ふげん」を使って、パック(水で流すタイプ)・
洗顔に混ぜたり・ヘアパック・毛染めなどにもお使いいただけます。
酵素(液体)も一緒に混ぜることもできます。

その他、打ち身・キズ・やけどなどにもお使いいただけます。

ペットの健康・手当てにも、安心してお使いいただけます。